Road to 2027

2027年の株式上場にむけて

ビジョンストーリー

10年10倍を目指し企業を拡大していきますが何よりも優先させることは安全です。わが社の安全とは、社員の心と体にゆとりがもてる状態と環境にすることです。心とは平常心。体とは、ベストな状態を保たせることです。この環境を持続させていく一環として、運行前、運行後に社員と面談をおこない、状況をヒアリングして心境を確認し、社員と向き合っています。心と体を常に万全な状態に保つためにも法定労働時間、社内安全規約を遵守させてまいります。安全を何よりも優先させて社会から必要とされる事業展開を真剣に考え実行し、2027年ホールディングス化し株式上場を目指してまいります。

ドライバーの拘束時間が限られる中、需要が多い関東、関西幹線輸送と、その区間での各主要都市に立ち寄り商品を積み卸しできる仕組みを成し遂げるために静岡県富士市近郊に営業所を開設し車両の乗換「ピットデポ」拠点を築くことで顧客様のニーズでありドライバーの負荷を軽減した雇用環境を提供してまいります。
関東・関西と大型倉庫を構え3PL事業を展開していく中で、自社独自のIT複合システムを開発。働く人々をサポートした形で人的ロボティクス化の融合を目指してまいります。
大型倉庫に関してもようやく、2021年に愛知でも拠点を構え物流を網羅し関東・中部・関西でロット管理・流通加工・ピッキング・配送を構築し、よりタイムリーに対応できる環境を整えてまいります。
※ベクターロジスティクスの車両、同業他社の車両の支援をすることを目的として2020年に起業した㈱ベクターセーリング(車両販売会社)とタイアップし、車両整備ができる会社を起業してまいります。

2022年
売上35億 営業所8拠点 車両190台

大手物流企業を筆頭に、最新テクノロジーを駆使した業務改善施策(主に自動化)に対する認知は広まりつつあるが、自社では「人でしかできない仕事」で品質確保・営業活動に着手する。ドライバーズクオリティを高めていくためにもデジタコデータ・ドライブレコーダー・顧客満足度を集計できるRPAの開発を進め、教育などに活用できるようにデータ収集。拠点に関しては関東・関西における幹線輸送をより効率的に輸送できる環境を整える為に静岡にも営業所を開設する事を視野に入れる。

2023年
売上45億 営業所10拠点 車両220台

RPAが開発導入されたことにより、ドライバーズクオリティのランキング制度が開始。社員同士の相乗効果が芽生え始めより品質良いサービスの提供と安全意識を深め顧客の要望に迅速対応していく。基盤を整えてきた関東・中部・関西に幹線輸送してきた商品を地場配送できる営業所を開設

2024年
売上60億 営業所13拠点 車両260台

大手物流企業の事業車両自動化構想が検討される中、ベクターはドライバーの「コミュニケーション」「教育」「創造」など、人にしかできないことへの追及姿勢を継続する。ドライバーズクオリティは、難易度が高い技術を要した輸送にも対応し、システム運用によるパートナー企業200社との提携は、小ロット・中ロットの混載物輸送効率をさらに高める。

2025年
売上80億 営業所20拠点 車両310台

いよいよ高速道路での自動運転が実用化され、大手物流企業が先陣を切り運用を開始する。拠点展開を繰り広げてきたわが社でも、関東・中部・関西圏内に絞り、自動運転車両の導入を視野に入れる。営業所は、新東名・新名神をなぞるように静岡・四日市に開設し、顧客の需要に応える体制を更に強化する。

2026年
売上105億 営業30拠点 車両400台

ITとドライバーズクオリティの融合化が成功し運送業界で好評を得る。また、我が社で実施される各研修では、各運行情報から得られるビッグデータをAI解析した「独自の社員教育マニュアル」が使用され、業務の自動化が進む中、人にしかできない技術を要した業務を安全かつ効率的に行い、高い輸送クオリティを維持し続ける。

2027年
売上135億 営業所45拠点 車両500台

株式会社ベクターは、ビジョンである「ハイスピードで物流革命を実現させていく」を合言葉に新ビジネスモデルを成功させ、ベクターグループ8社のホールディングス化と、より社会に貢献するためのIPOを成し遂げてまいります。

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